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クラックジャックに好反応を見せた12月のバス

松村 将基様 (大阪府在住)

2011.12.04 天候:晴れ
大阪府豊中市 猪名川


またまた猪名川です。今回は、crack jackをルアーローテーションに組み込んで楽しむことにしました。

天気は、晴れ。フィールドはワンド。水温は、温い。ベイトフィッシュはたくさんいます。ボラにオイカワ・ブルーギル。
ここのワンドは、本流の流れに対して流入口が逆様についている通称逆ワンドと呼ばれる形になっています。そして、本流が近く流れの中に沢山の変化のあるところです。猪名川で魚を獲るならここや。ということで、ハラハラするような出会いを求めて出発です。
状況は、ワンドの護岸沿いずらっと釣り人ばかり並んでいます。今日の一番地を、だれが最初に見つけて魚を獲るのか競争しているかのようでした。緊張感が走っています。 静かです。

ここ1週間天気はめまぐるしく変わり気温変化が激しかったと思います。紅葉がどこも綺麗でいい秋ですね。変化が激しかったとはいえ、水中の環境はまだ冬を告げておらず、魚から食欲を失わせていないと考え、ルアーローテーションはハードプラグだけにしました。ソフトルアーのリグやテキサス・ラバージグはぬいて。
オープンエリアはロックエリアならクランク、ウィードエリアならスピナーベイト。狭いオープンエリアでクランクがプレッシャーを与えるなど状況が出たらcrackjack48 DR-F。見えバスにはcrackjack48 SR-SP。

おって状況を整理していくと、ただ巻いても反応しない。止めて落としたり、止めて浮かべたりするほうが反応がいい。見えバスを釣っていても遠距離でも同じように反応するところからそれで進めてみました。でも、そこまでのプロセスをひっくり返すかのようにバスは激しく反応し・・釣れました。写真のバスを釣る前に釣ったバスは、カバー下でフリーフォール直後の着底で食っていたのです。がこのバスは着水直後のただ巻きアンドトゥイッチで釣れてサプライズでした。

今回の釣行で一番、情報を与え状況判断の材料になったのはcrackjackでのサイトだったと思います。神経衰弱をやっているようで面白いゲームでした。最後は魚釣りでしか味わえないサプライズにあいラッキー!

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2011.12.29掲載