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グリーディガッツSRでシャロー攻略

スタッフNU 2013.01


冬なら水温上昇の早い陽だまりのシャロー。夏ならベイトが打ち寄せられる風表のシャロー。バスフィッシングにとって、いつの時期もシャローは狙い目のホットスポットと成り得る。そこにウィードなどの障害物、岬やブレイクなどの地形変化が絡めばなおさらだ。

シャローにやってくるバスは活性の高い魚が多い。そこにアプローチするなら、ベイトフィッシュライクで、しかも手返しのよいミノーを選択するのが合理的だ。なかでもオススメなのがグリーディガッツ66SP-SR、77F-SR/SP-SRである。

グリーディガッツを選ぶメリットは3つ。まずはナチュラルなスイミングアクションにある。よりベイトに近づけたいならタイトな泳ぎの66、アピール力も加えたいならメリハリの効いた77だろう。もちろんベイトサイズを意識しての選択も有効だ。

2つめには遠投力。重心移動システム「MFB II」を搭載したグリーディガッツは、同クラスのミノーの中でも抜きん出た飛距離を誇る。アングラーの気配をバスに悟られやすいシャローでは、より遠くからアプローチすることは極めて重要だ。野池のオカッパリのようなハイプレッシャー環境ではなおさらだ。

3つめは障害物回避能力。木の枝やウィード、ゴロタ石が点在する、まさにシャローにありがちな状況下で、グリーディガッツは高いすり抜け能力を発揮するのだ。スピナーベイトやテキサスリグのワーム並み、とまではいかないものの、そこに近い感覚で大胆に攻められるはずだ。

ミノーイングは釣れる。楽しい。その実感をぜひともシャローで、グリーディガッツを使って味わってほしい。

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2013.01.28掲載