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管理釣り場のファーストチョイスはクラックジャック

スタッフNU 2012.12


管理釣り場でミノーイングを楽しむ場合、ファーストチョイスとしてほしいのがクラックジャック38F-SR(SH)と38F-MR(SH)だ。38mmという小型サイズなので、スレたトラウトに違和感を感じさせにくい。そのくせ50mmクラスのミノーも青ざめるほどの飛距離を見せてくれる。ほんの少し背の高いフォルムは、スリム系ミノーともクランクとも異なり「目新しさ」でアピールできる。そしてクラックジャックの美点であるナチュラルなアクション、高い操作性が、使う楽しさを味わわせてくれる。

SRとMRの使い分けは難しくない。その時の魚のレンジ、釣り場の水深に合わせるだけ。扱いやすさから言っても基本セレクトはSRだろう。ただしシャローであえてMRを選びボトムノックしながらスローに巻いてくるのが効果的な場合や、MRで表層トゥイッチを行いタテの姿勢変化を演出するのが効果的な場合もある。写真の魚もMRをボトムコンタクトさせてキャッチした1本だ。

サイズは一回り大きくなるが、48SP-DRや58SP-SRの通常モデルを使う手もある。これらはフックをシングルに交換しても泳ぎは崩れないし、SHモデルにはないメタリック系やクリア系のカラーリングがトラウトに好まれることがあるからだ。58ともなるとボリューム感はけっこう大きくなるが、逆にそこが効果的な場合もあるので、ぜひお試しいただきたい。

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2012.12.29掲載