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北海道の遡上アメマスにグリーディガッツ

スタッフNU 2012.11


秋〜冬の北海道は遡上アメマスの季節。特に十勝や釧路周辺の河川は、これが北海道かと目を疑いたくなるほどのアングラーで賑わう昨今である。幸いなことに魚の数は依然として豊富で、水がクリアなら至る所に巨大な群れを目視することができる。しかしながら釣り人の多さから来るプレッシャーの影響は否定できない。70cm、80cmという大物すら見えているのに食わない。それは歯がゆさを感じさせる一方で、攻略の面白さにも繋がり、1尾を手にした時の達成感を深めてくれている。

ルアーで遡上アメマスを狙う場合、7〜9cmクラスのミノーを使うアングラーが多い。同じようなミノーを繰り返し見ているアメマスに対し「目先を変えてやる」ことは、単純だが重要な攻略メソッドになる。スプーンやスピナーに手を伸ばすのもいいが、ミノーイングにこだわりたいという人は少なくないだろう。そこで提案したいのがグリーディガッツ66SP-SRだ。

グリーディガッツ66SP-SRはまず、ファットベリーなフォルムで目新しさを表現できる。ベリー部のクラック塗装も、他のミノーではほとんど見られないアピールポイントだ。そして泳ぎ。グリーディガッツ66SP-SRは、ラインナップの中でもひときわタイトな泳ぎ〜ウォブリング控えめ、ローリングはさらに小さく〜に設定してある。一般的なトラウトミノーがウォブリングを強めにしているのとは正反対だ。投げて巻くだけでも、スレたアメマスの誘引効果は抜群と言えよう。

またロッドワークの強さに応じて、反応を自由に調整することができる。ティップを軽く煽ればその場に立ち止まってフラッシング、竿全体を強く煽れば左右に大きくダートしてくれるのだ。このような特徴を理解して、その時々の魚のコンディションに合わせた操作をすれば、きっとどこかで正解を見出すことができるはずだ。

ちなみにグリーディガッツ77SP-SRは、66SP-SRよりも大きく、流れるように美しいウォブンロールを見せる。その部分に注目して66SP-SRとローテーションを組むのもお薦めしたい。

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2012.11.29掲載